<< 自民の石原氏、「7つの大罪」で首相を追及(産経新聞) | main | 普天間継続使用を否定=鳩山首相(時事通信) >>

スポンサーサイト

  • 2011.05.10 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


「日本語大賞」に小学生ら4作品=言葉の力再発見、第1回表彰式(時事通信)

 心に響くエッセーや作文に贈る「日本語大賞」(東京書籍主催、時事通信社後援)の表彰式が31日、東京都内で行われ、宮城県の佐藤優里佳さん(11)の「心に残る母の『う…ん』」など4作品が最優秀賞に選ばれた。東京書籍が創立100周年事業として「日本語の美しさや言葉の持つ力を見つめ直したい」と創設。第1回の今回は「人と人をつなぐ日本語」がテーマで、1833作品の応募があった。
 佐藤さんは小学生の部で受賞。突然の病気で意識不明となった母親に「ママは強いもん。病気に負けないもん」と耳元でそっと話し掛けたところ、返ってきたのが「のどから絞り出すような『う…ん』」。
 翌日他界し、これが最後の言葉となったが、「優里佳もしっかり生きてねという心の声だったかもしれません」などと朗読されると、会場のあちこちですすり泣きが漏れた。
 中学生からは大阪府の宮原皐煕さん(13)の「かたことの日本語が伝えるもの」、高校生からは東京都の岡部憲和さん(18)の「ある職人のことば」、一般からは東京都の加藤宣彦さんの「島ことばに残る美しい日本語」が最優秀賞を受賞。このほか25作品が優秀賞に選ばれた。 

【関連ニュース】
大藪春彦賞に樋口、道尾の2氏
新エネルギー活用で表彰受ける=アサヒビール
直木賞は佐々木譲、白石一文の2氏=芥川賞は該当作なし
織田作之助賞に中丸美繪氏ら
芥川賞、直木賞候補決まる=「大森兄弟」らが初

JR函館線衝突事故 旭川−滝川駅間の運転再開 北海道(毎日新聞)
日記に「説明ちんぷんかんぷん」=山本病院患者死亡事件−奈良県警(時事通信)
<500円タクシー>距離上限廃止を 大阪地裁に業者提訴(毎日新聞)
木嶋被告二つの顔、偽肩書で「婚活」…連続不審死(読売新聞)
「1円領収書」原則公開、適正化委が指針案(読売新聞)

スポンサーサイト

  • 2011.05.10 Tuesday
  • -
  • 15:55
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
リンク
無料ホームページ
クレジットカード現金化
ショッピング枠現金化
ショッピング枠現金化
クレジットカード現金化 還元率
クレジットカード現金化 比較
現金化
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM